園についてしばらくの間は、親子のフリータイム。
教室内のおもちゃも自由に使える…
その時に作った、大人げない力作がこれ↓
これは、カプラというだたの板。自由に積んで遊べる。
フランス製で、そこそこ値もはる!
意外とこんなものが幼稚園児のツボにはまるみたいで、
以前、子供に駄々をこねられて購入したもんだ…。
購入して気づいたのだが、意外と大人でも楽しめたりして…
今回も、子供そっちのけで、力作ができた!
そろそろ、話を父親参観に戻そう。
自分の人生を振り返った時、人生の花盛りは、やっぱり小学校だったかな…
子供ならではの醍醐味は、あの6年間に濃縮されていたような気がする。
友達も100人できたし、おにぎりもいっぱい食ったし、運動会とか、遠足とか…
あと、先生にもいっぱい怒られたもんだ…
「おまえ、何やっとんじゃ、ボケ!」とか言われて蹴られたり、ビンタされたり…
だけど、今の小学生は、昔の小学生ほど、幸せそうに見えない… んだな…
上の子の小学生でも、先生はなんだかよそよそしいし、
ゲンコツなんか入れたとたん、PTAから猛攻撃される雰囲気が充満している…
授業中に、廊下を徘徊している奴がいても、
「なんとか君、ダメでしょ…」この程度の注意しかできないのが現実のようだ。
今の教育現場には、かつての感情をむき出しにした、熱い風景がない。
もちろん、行きすぎた体罰には問題があると思うが、それ以前に活気がない。
俺が小学生だったら、今の学校生活は、かなり刺激のないものだろう。
刺激がなさ過ぎて、悪い方向に進んでいるかもしれないな…
それに比べ、幼稚園の光景は、あまり時代の変化を感じない。
幸せいっぱいの牧歌的な雰囲気が充満している。
「ぴ~ひゃら、ぴ~ひゃら」って感じだ。
それに、幼稚園児は感情的だ。
今の小学生に比べると、よっぽど刺激的な生活を過ごしている。
だけど、あの幸せいっぱいの園児たちも、
数年後には、刺激も抑揚もない小学校にご入学するのか…
しかし、現代の子供たちにとって、
一番の花盛りは、本当に幼稚園時代なのだろうか…
